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「映像の男、わたしでない」=鑑定結果「別人」の窃盗事件−金沢地裁(時事通信)

 石川県白山市で、不正入手したキャッシュカードを使い現金自動預払機(ATM)から100万円を引き出したとして、窃盗罪に問われた男性被告(61)の公判が11日、金沢地裁(入子光臣裁判官)で開かれた。ATMの防犯カメラに写った男について、男性は「自分と似ているが、ネックレスがないのでわたしではない」と陳述した。
 映像をめぐっては、検察側が被告と別人とする愛知県警の鑑定書を提出し、入子裁判官が公判で証拠採用した。被告は前回公判前に保釈された。
 男性は被告人質問で「映像には常に着用していたネックレスが写っておらず、わたしとは別人」と述べた。弁護側から捜査段階で映像の男を自分と認める供述をした点を問われると、「とにかく似ていたから、誤解されても仕方ないと思った」と話した。
 入子裁判官も捜査段階の検察官調書について質問。「現場に行っていないと否認する一方、わたし自身の姿であることは間違いないと答えている。180度違うことを言っているのはなぜか」と聞くと、被告は「全体の輪郭が…」と同様の答えを繰り返した。
 弁護人の織田明彦弁護士は公判後に記者会見し、「検察官に『お前だろう』と言われ続け、被告がそう思い込んで供述したのではないか」と説明した。 

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by ygpnfv45hi | 2010-06-16 14:49

<口蹄疫>食肉処理場再開 緩衝地帯作るため特例で(毎日新聞)

 宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)問題で、県は31日、搬出制限区域(発生地から半径10〜20キロ)の家畜をゼロにする緩衝地帯を作るため、同県都農町の食肉処理場「ミヤチク都農工場」の操業を再開させた。国の特例で認められ、約1カ月ぶりの稼働となる。

 県によると、通常なら出荷できる状態(牛は月齢29カ月以上、豚は生後180日以上)で、搬出制限区域内に留め置かれていた牛1000頭、豚2000頭から処理する手順で、初日は西都市の牛29頭を処理し、通常の流通ルートで出荷するという。

 同工場は1日当たり牛60頭、豚820頭の処理能力があり、県は「約2週間で終えたい」としている。

 また、食用にならない内臓などの処理については、宮崎市の廃棄物処理施設が受け入れる。

 今後、県は適期に満たないが食肉にはできる牛や豚も処理する「早期出荷」につなげる考え。生まれたばかりの子牛や子豚を除き、対象は牛4500頭、豚3200頭の計7700頭と推計している。

 同工場は発生農家から10キロ圏内の移動制限区域内にあり、口蹄疫感染が発覚した先月20日から操業を停止していた。【蒔田備憲】

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by ygpnfv45hi | 2010-06-07 15:37