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トヨタは顧客の視点が欠如している…前原国交相(レスポンス)

前原国交相は5日夜の閣議後会見で、トヨタ自動車新型『プリウス』のブレーキ不具合の対応について、「顧客の視点がいささか欠如しているではないか、という思いを持っている」という見解を示した。

[写真:トヨタ・プリウス]

これは3日に、同社佐々木副社長が国土交通省を訪れ、前原氏に説明した内容の感想として述べたもの。

「会社からの説明では(プリウスのブレーキに空走感があるのは)設定の問題で、大きな問題ではないということだった。しかし、(大きな問題でないかどうかは)使う側が決める話であって、会社側が設定の問題だと言って終わる話ではない。使う側が不具合を感じて、それが原因かどうかはわからないが事故も起きている」(前原国交相)

事態を重く見る同社は、5日午後9時から名古屋市の同社名古屋オフィスで、豊田章男社長の会見を開く。品質保証担当の佐々木眞一副社長も同席する予定。

《レスポンス 中島みなみ》

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by ygpnfv45hi | 2010-02-11 15:55

<掘り出しニュース>絵手紙発祥の地・狛江に巨大壁画(毎日新聞)

 【東京】「絵手紙発祥の地」をアピールしている狛江市の小田急線狛江駅北口駅前の排気塔に3日、巨大な絵手紙の壁画が登場した。

 市はこの日を「絵手紙の日」と定め、矢野裕市長や同市在住で50年の制作歴を持つ絵手紙創始者の小池邦夫さん(68)らが出席した除幕式が行われた。小池さんがデザインした壁画は縦4メートル、横3メートルのサイズ。馬に乗った人物像が描かれ、「絵手紙発祥の地−狛江」「動かなければ出会えない」の文字が添えられている。集まった人たちは市の玄関口に誕生したシンボルに向けてカメラのシャッターを切っていた。【森下功】

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by ygpnfv45hi | 2010-02-10 15:33

「茨城の赤バラかっこいい」…県警エンブレム偽造・販売 容疑の2人逮捕(産経新聞)

 ネットオークションで販売する目的で茨城県警のエンブレムを偽造したとして、県警生活環境課と水戸署は8日、公記号偽造の疑いで、東京都八王子市大船町、レッカー会社役員、小俣実容疑者(41)と同市東浅川町、会社員、乗添誠治容疑者(36)を逮捕した。同課によると、2人は容疑を認めており、「マニア相手にもうかると思った」と供述しているという。

 同課などの調べによると、2人は共謀してインターネットのオークションサイトで販売する目的で、平成21年10月〜今年1月にかけて、茨城県警の制服上腕部に付けるエンブレム約300枚を偽造した疑いが持たれている。

 同課によると、2人はこれまで警察バッジや手帳、ホルスターなどの警察グッズをフリーマーケットやネットで販売していたが、警察マニアだった小俣容疑者が偽造エンブレム販売を考えついたという。2人は東京・有楽町の警察博物館で警視庁や各道府県警のエンブレムを撮影。昨年夏ごろから警視庁や大阪、神奈川、福岡、京都、茨城各府県警の偽造エンブレムの製作を中国のブローカーに注文し、計約1700枚を作らせた。サイズが2ミリ程度小さいなど微妙に違うが、ほとんど本物と見分けがつかない。1枚約500円で仕入れ、約1万6000〜1万8000円で約10枚売却したという。

 東京税関からの連絡で発覚。小俣容疑者は「大規模警察は人気があるし、茨城県警の赤バラはかっこよかった」と供述している。

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by ygpnfv45hi | 2010-02-09 19:38

SL 「重連運転」ファン魅了 北海道釧路湿原(毎日新聞)

 真冬の釧路湿原を走り抜ける姿が人気を呼び、今年で運行10周年を迎えたJR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」で6日、SL2両を連結させた毎年恒例の「重連運転」が行われ、灰白色の煙を上げて鉄路を進む姿が大勢の鉄道ファンたちを魅了した。

 今季の湿原号は先月23日から運行を開始。この日は「C11−171」と「C11−207」が連結され、午前11時9分、汽笛とともに釧路駅を発車。釧路川の鉄橋を間近に臨める同市材木町のポイントには100人以上が陣取り、10周年記念リースで飾られたSLが凍った川面に姿を現すと、一斉にシャッターを切っていた。

 湿原号は来月7日まで運行され、7日は「SL逆向き運転」も予定。詳しくはJR釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。【山田泰雄】

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by ygpnfv45hi | 2010-02-08 07:57

自民党診療報酬WGが厚労相に申し入れ書(医療介護CBニュース)

 自民党の厚生労働部会診療報酬ワーキンググループ(WG)は2月4日、「2010年度診療報酬改定に関する申し入れ」と題する文書を長妻昭厚生労働相あてに提出した。申し入れには、病院の再診料の段階的な引き上げや、療養病棟や有床診療所の入院基本料の全体的な引き上げなど、計13項目が盛り込まれている。

 この日、同WGの大村秀章座長らが同省の外口崇保険局長に手渡した。
 申し入れ書では、政府・与党が診療報酬改定幅を小幅な引き上げにとどめたとして、「大変遺憾」とし、質の高い医療が受けられる社会の実現に向けて必要な予算を確保すべきと指摘。その上で、中央社会保険医療協議会での論点などを踏まえ、実現を求める必要事項計13項目を提示した。

 病院と診療所の再診料統一については、病院の再診料を段階的に引き上げて診療所の再診料に統一していくとした。また、外来管理加算の「5分要件」は撤廃し、加算を存続させる前提で、要件のあり方については12年度改定に向けて議論する。「一般病棟15対1入院基本料」の「適正化」については、引き下げは行わない。
 さらに、療養病棟や有床診療所の入院基本料の全体的な引き上げを求めている。有床診については、入院期間14日以内の患者や長期入院患者への評価を引き上げる。

 小児・周産期などの入院医療についても、全体的な引き上げを要望。また、特定機能病院については、補助金などの政策的な財源で評価を行うとした。トリアージの評価や、救急病院などを受診した軽症患者の「自己負担導入」は引き続き検討課題としている。
 また、特定の診療科の報酬引き下げを今後の検討課題とした。また、医療経済実態調査のあり方や手法などは改めて検討するよう求めている。

 精神科医療については、慢性期の治療に対する適正な評価を要望。重症度に応じた評価は慎重に検討する。また、在宅療養支援病院の評価については、在宅療養支援診療所の役割を十分議論し、その上で病院に拡大する場合は必要な要件を課すよう求めた。医療・介護職種の連携では、職種の拡大などの必要な見直しを行うとしている。
 専門看護師や認定看護師の配置では、小児・周産期などでの評価を引き上げるとともに、がんや感染症などでは適切に評価するよう求めている。また、医療保険の訪問看護では、基本療養費での回数制限の撤廃や単価の引き上げを行うとした。
 歯科については、歯科診療所での初・再診料を病院歯科と同等に引き上げる。また、在宅歯科医療推進のため、訪問診療について適切に評価する。一方、調剤基本料や薬学管理料については見直しを行い、漢方生薬などの調剤料は引き上げる。また、病院薬剤師の役割を評価するとした。

 申し入れ書提出後、大村座長は記者団に対し、「これが適切に反映されることを期待し、また確信している」と述べた。来年度診療報酬の改定率については、「ネットで少なくとも3%上げたかった。できると思っていたが、『子ども手当』で全部むしり取られた」などと述べ、12年度改定に向け適切な引き上げを図っていく必要性を指摘した。


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by ygpnfv45hi | 2010-02-07 09:00

国内医療用薬4.3%の増収―アステラス(医療介護CBニュース)

 アステラス製薬は2月2日、昨年4―12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比4.3%増の4084億円で、高コレステロール血症治療剤リピトール(790億円、5.0%増)、高血圧症治療剤ミカルディス/ミコンビ(570億円、11.9%増)の上位2製品が着実に伸長した。また、中枢神経領域の入眠剤マイスリー(222億円、11.7%増)、統合失調症治療剤セロクエル(184億円、11.1%増)が堅調だった。2007年に発売した非ステロイド性消炎・鎮痛剤セレコックス(131億円、65.6%増)と、経口キノロン系合成抗菌剤ジェニナック(71億円、46.1%増)も寄与した。

 全体の売上高は1.8%増の7728億円、営業利益は17.4%減の1826億円、経常利益は24.4%減の1840億円、純利益は23.8%減の1161億円。通期業績予想については、既に各利益予想に対する進捗率が90%を超えており、「米国での免疫抑制剤プログラフ、排尿障害改善剤ハルナールへの後発品参入の影響、日本での薬価改定前の買い控えなどが予想され、計画通りの進捗となっている」として、前回(11月5日)予想を据え置いた。5月25日に2010年度を初年度とする5年間の中期経営計画を公表する予定で、「開発品目を拡充しているがん領域の取り組みがポイントの一つになる」とした。


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by ygpnfv45hi | 2010-02-06 12:50

外国人参政権の「不適切」出題 大学入試センターの対応めぐる批判の底流(産経新聞)

【日本の議論】

 大学入試センター試験・現代社会の外国人参政権に関する記述に批判が相次いだ問題。同センターでは出題はあくまで教科書記述に準拠しており、問題はないという立場を崩さない。教科書を見ると、最高裁判決をほぼ半分の教科書で取り扱っているのは確かだが、判決の全体像はほとんどカットされているのが現実だ。「裁判闘争」の産物が教科書に盛り込まれ、学校で生徒たちに教えられていく。それが受験に出題されれば今度は疑えない事実と化していく。これまでも繰り返された光景で、思想統制にもつながる問題をはらんでいる。(安藤慶太)

■外国人参政権は「誤りではない」?

 批判対象となっている現代社会の設問をもう一度振り返っておこう。日本の参政権に関する記述として「適当でないもの」を4つの選択肢の中から選ばせる出題だ。憲法改正の国民投票の投票資格や被選挙権の年齢などをめぐる選択肢とともに、「最高裁判所は外国人のうちの永住者等に対して地方選挙の選挙権を法律で付与することは憲法上禁止されていないとしている」と書かれていた。

 問題の正答は「衆議院議員選挙において、小選挙区で立候補した者が比例代表区で重複して立候補することは禁止されている」という明白な誤りの記述がある(4)となっている。

 結果的に外国人参政権に関する選択肢は「誤りではない」ことになる。選択肢で扱われた記述は平成2年に大阪で永住資格を持つ在日韓国人らが選挙権を求めて起こした訴訟の7年2月の最高裁判決を踏まえたもので、判決では「参政権は国民主権に由来し、憲法上日本国籍を有する国民に限られる」とする従来の判例を維持。上告を棄却し、原告側の敗訴が確定していた。

 ただ、判決の傍論で「法律で、地方自治体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではない」とも述べた。

 だからこの選択肢は完全な誤りではない、と見ることは可能だ。が、果たして妥当な出題だったかといえば、多くの問題をはらんでいる。これまでも、この傍論はメディアが散々持ち上げ、「最高裁は外国人の地方参政権の付与に対して違憲ではないと判断した」などと強調され、推進派によって外国人参政権付与の根拠として再三、持ち出されてきた経緯があったからだ。

 いったんセンター試験に出題されれば、それは学校でも予備校でも有無をいわせぬ事実として教えられていく。判決の根幹と付加的な物言いとを斟酌(しんしゃく)せずに十把一絡げに「最高裁の立場」。しかも事柄は国家の主権に直接かかわる重大問題で、法的にも政治的にも今まさに是非が論じられている。こういうなかで、このような出題は生徒たちを一面的な見方に駆り立てる不適切な問題ではないかというわけだ。

■「きちんと勉強した人には正解が2つに」

 大学入試センターは「試験問題は教科書を基礎として出題している」とし、この設問にも「多くの『現代社会』の教科書で言及されているこの最高裁判決を、選択肢の一つとして取り上げた」とコメントした。川端達夫文科相も「特段問題があるとは思わない」(予算委員会)と述べた。

 では実際の教科書記述はどうなっているのだろう。

 文部科学省によると、現在使われている高校の現代社会教科書は11社から17種類が発行されている。このうち、平成7年の最高裁判決を取り扱っているのは東京書籍、山川出版社、清水書院、帝国書院、一橋出版と実教出版2種類の6社7種類にのぼり採択率で8割を超えるという。

 このうち、一橋出版は本文で《参政権は、権利の性質上、精神的自由など誰に対しても認められる人権とは異なり、国民にしか認められていない。この参政権を在日(定住)外国人に認めるべきかについて議論がある》。ここでは選挙権が国民固有の権利であることを明記している。

 そのうえで脚注で《日本に住む外国人が選挙権を求めた訴訟で、最高裁判所は1995年2月に永住外国人にも地方参政権を認める余地のある判断を示したが2008年8月の判決では、地方参政権を日本国民に限っている公職選挙法などを合憲とした》。

 直近の最高裁判決を例に「選挙権は日本国民に限る」といい、「公職選挙法を合憲」と判断したのだからこの教科書を使った生徒にとっては正解は2つに見えるだろう。

 実際に今も高校の教壇で現代社会を教えている義家弘介参院議員も「一橋出版で勉強した生徒に限らず、私の授業を受け最高裁判決をきちんと勉強した人にとっては正解が2つになる。明らかに不適切な問題だ」と指摘する。熊本県内の中学校で社会を教える男性教諭も「外国人参政権はまだ立法もされておらず、最高裁判所が憲法判断する段階ではない。傍論は『最高裁判所』が判例となる判断として述べたものとはいえないのではないか。だから、この記述を『適当でない』とする解答を間違いとはできない」

 学会でも「参政権付与はたとえ地方でも憲法違反」というのが主流意見となっている。一橋出版の教科書はこうした学会動向を踏まえながら最高裁の原則的な考え方も記述したものといえるが、しかし、こうした丁寧な記述はむしろ少数派だ。

 典型的な記述は《日本に住む外国人は年々増加し、2006年現在、208万人をこえて、日本の総人口の1・6%を占めています。これらの人々は国や地方への参政権を認められていません。これに対し、1995年最高裁判所は、永住権をもつ外国人に地方政治への参政権を認めることは憲法の許容範囲内だとする判断を示しました。これを受けて、外国人の地方参政権についての請願が国会内を含めて行われています》(帝国書院)といった具合。

 判決をめぐる詳しい解説には触れておらず、全体像はつかめない。このため、生徒は判決の述べた本論と追加的に述べた考え方のうち、参政権推進の立場の人たちに都合の良い事実だけを覚えることになる。なかには「おもな国の外国人参政権」と題して事情や背景が異なる国の地方参政権の取り扱いを一覧にしてあたかも「外国人の地方参政権を容認」するのが世界の趨勢(すうせい)であるかのように見まがう教科書もあった。

 「ヨーロッパの場合は移民の問題のほか、EU統合のなかで、EU市民の権利として認められたケースばかり。豪州なども旧宗主国の英国との関係で認められた話で参政権を国民以外に与えるなど、むしろ世界に例がない動き」(民間憲法臨調関係者)

 判決以降、教科書検定はこれまで5回実施されたが、検定意見を審議する教科用図書検定審議会で、この判決に関する教科書記述のあり方が議論されたことはない。このため、記述の書き換えなどはこれまで全くなかったという。

■試験制作者に自覚はあるか

 似たような事案は、過去にもあった。平成16年度センター試験「世界史」で「強制連行」を確定的事実として取り扱った設問があり、公正であるべきセンター試験なのに特定のイデオロギーにくみした出題として批判を浴びた。

 本来はニュートラルに「徴用」という言葉を使えば事実は十分表記できる。それをあえて「強制連行」という“左翼用語”や“運動用語”を用いる出題は適切さを欠く−というわけだが、このときもセンターは「教科書に掲載されている」という論理の一点張りだった。

 真の問題は、こうした言葉が教科書にまで載ってしまっている不用意さにあることは確かだ。一部の「プロ市民」が繰り返し裁判闘争を繰り返し、要求を突きつけていく。政府や裁判所など公的機関がやがて要求にわずかでも耳を傾けると、それは、「画期的判断」と持ち上げられ、のちに教科書に掲載される。そのうち試験で出題されて、疑うことが許されない「事実」として受験生の頭を縛っていく。

 これこそ思想統制にほかならない。教科書やセンター試験の作成者に、そうした自覚や危機感はあるのだろうか。少なくとも「教科書に載っているから問題ない」では済まされない問題をはらんでいるのだが…。

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<ひき逃げ>車が歩道に突っ込み3人死亡 車の男女4人逃走(毎日新聞)

 1日午前0時55分ごろ、名古屋市熱田区六番1の国道1号の交差点で、普通乗用車が歩道に突っ込み、男女3人をはねた。3人は搬送先の病院で死亡が確認された。乗用車には4人の男女が乗っていたとみられ、車を現場に放置したまま逃走。愛知県警熱田署は、ひき逃げ事件とみて逃げた男女の行方を追っている。

 調べでは、死亡した3人のうち1人は、同市港区稲永4、会社員、中野義孝さん(34)。残る2人は、30歳代ぐらいの男性1人、30歳代ぐらいの女性1人。同署で身元確認を急いでいる。

 同署によると、事故を起こした車には男女4人ぐらいが乗っていたという目撃情報がある。車はなんらかの理由でハンドル操作を誤り、歩道に突っ込んだらしい。

 乗用車はガードレールを突き破り、駐輪場の自転車をなぎ倒し、歩道の3人をはねたとみられる。乗用車は3人をはねた現場から30〜40メートル先の駐車場に止まっていた。乗用車は大破していた。現場近くのコンビニエンスストアの女性店員(42)は「ダダダーンと大きなものが落ちたような音がして外に出た。最初は車が見えなかったので何が起きたのか分からなかった。事故だと知り、怖くなった」と話していた。

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by ygpnfv45hi | 2010-02-04 17:07

里見連勝王手!4人目の10代名人へ戴冠確率100%…将棋 女流名人位戦第2局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第2局(31日、千葉・野田市関根名人記念館) 里見香奈倉敷藤花(17)が、念願の女流名人に王手をかけた。里見は清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に138手で勝ち、2連勝。10日に東京将棋会館で行われる第3局で、林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 勢いに乗った女子高生は怖い。いやただの女子高生ではない、出雲のイナズマだ。

 「思った以上に力が出せました」。終局後、里見は自分に驚いたように話した。後手番では十八番の「ゴキゲン中飛車」を選んだ里見に対して、清水は執ように中飛車阻止という作戦に出た。「予想しなかった戦型になったけど、何とか乗り切りました」あえて居飛車にせず、意地で中飛車にこだわり、清水を根負けさせた。

 夢の女流名人位戦に初挑戦で、いきなり2連勝。タイトル奪取に王手をかけた。5番勝負になった81年度以降、連勝スタートは過去16例。11度の3連勝決着を含め、いずれもタイトルを獲得(防衛7、奪取9)している。データ上は名人就位率100%だ。

 偉大なる女流棋士への仲間入りが現実味を帯びてきた。17歳の里見が名人を奪取すれば1982年度の林葉直子(15歳)、85年度の中井広恵(16歳)、そして87年度の清水(19歳)に続く、10代女流名人の誕生だ。いずれも初挑戦初獲得を果たした3人は、里見が生まれる前の“レジェンド”。女流棋界にそびえ立ってきた厚い壁に、21世紀の新星が肩を並べようとしている。

 3月2日に18歳の誕生日を迎え、高校を卒業する里見にとっては、“女子高生名人”という称号は今期が最後のチャンス。母・治美さん(48)は、「制服を着て対局するのも今回が最後。洋服選びが大変になると思います。スタイリスト? 私はセンスがないので、どうしましょうか」と新たな悩みも。騒ぐ周囲にも、里見は「(タイトルには)あんまり気を寄せず、次の対局まで、しっかり勉強していきたいと思います」。

 進学はせず、プロに専念することに決めた女子高生は、受験に挑んでいる同級生と同じように、頭をフル回転させて春を迎える。

 ◆里見 香奈(さとみ・かな)1992年3月2日、島根・出雲市生まれ。森鶏二9段門下。6歳で将棋を始め、02年10月に女流棋士に。08年11月、16歳8か月の史上3番目の若さで初タイトルとなる倉敷藤花を獲得。終盤の鋭い攻めから「出雲のイナズマ」の異名を取る。島根県立大社高3年。

 ◆10代での女流名人初獲得
??▼林葉直子(1983年2月19日=15歳0か月) 初登場した林葉女流王将が第4局に勝ち3勝1敗で獲得。居飛車穴熊に構え、振り飛車の蛸島彰子女流名人を101手で下した。
??▼中井広恵(1986年1月20日=16歳6か月) 中井女流2段が、居飛車でじっくりと展開して123手で林葉直子女流名人を下し3勝1敗。初挑戦で自身初タイトルとなる女流名人を獲得。
??▼清水市代(1988年2月8日=19歳0か月) 清水女流2段が、中井広恵女流名人を118手で下し3連勝で初タイトル。戦型は両者相掛かり。清水が居飛車で中井がひねり飛車に構えた。
※段位、タイトルはいずれも当時

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by ygpnfv45hi | 2010-02-03 16:47

タクシー運転手、窃盗少年に偽ヴィトン売る(スポーツ報知)

 警視庁生活経済課と西新井署は26日、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物を販売したとして、商標法違反の疑いで東京都足立区のタクシー運転手、根本旭人(あさと)容疑者(46)を逮捕した。同課によると、根本容疑者は「偽物を売ったことは間違いありません」と容疑を認めている。また、購入者の中学生は、ひったくりで得た金で偽ブランド品を買おうとしていた。

 逮捕容疑は、昨年3月中旬、根本容疑者が足立区江北の飲食店で、自身が運転するタクシーの乗客だった埼玉県在住の中学3年の男子生徒(15)に、ルイ・ヴィトン社の偽物の財布など3点を計3万円で販売した疑い。

 警視庁によると、根本容疑者は同2月中旬、男子生徒と同級生1人をJR渋谷駅前からタクシーに乗せた際、ヴィトンの店に行こうとしているのを知り、「コピーでいいならおれが売ってあげる」と持ちかけた。自分の携帯電話の番号を教え、約1か月後、注文してきた男子生徒と待ち合わせして手渡していた。

 一方、男子生徒は、この数日前に、北区で通行人の女性(81)から現金約50万円などが入ったバッグをひったくったとして、同6月に窃盗容疑で警視庁に逮捕されていた。男子生徒の自宅を捜索し、偽物を発見。ひったくりで得た金が偽ブランド品の購入資金となっていた。

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by ygpnfv45hi | 2010-02-02 20:50